結婚してからも子供のことについてはよく揉める

DINKS希望であることを理解してもらい、晴れて結婚したケースです。

じゃあ全て順風満帆かというと、やはり子供のことについてはよく言い争いになります。

ここは人と人、お互いの考え方のズレがやはり有り、ちょっとしたきっかけで考え方の違いが出てきます。

もちろん相手側も完全に諦めたという状況ではなく、ふとしたきっかけで子供がいいなあと思うこともあるはず。

例えば兄弟に子供が出来た。姪っ子甥っ子が可愛い。子連れの夫婦の仲睦まじいのを見て子供が欲しくなる。などさまざまなきっかけでもともと持っていた子供が欲しかったという思いが出てくることもおそらくありますよね

もちろんこちらの子供がいらないという希望を聞いてはもらっていますが、ぐっと我慢してもらっているもの申し訳ありません。

爆発してしまってからでは遅いですよね。そういう意味では定期的に子供についての意思確認は必要だと思います。

もちろんこちらの意見をゴリ押しするのではなく、こういう状況なら考えてもいいなどある程度の可能性は残しておくのもありだと思います。

もちろん嘘ではなくちゃんと相手の思いも考えた上で、子供を作る状況を自分が納得することが必要です、上っ面の意見は必要ありませんよね